TEL:052-711-6131

名古屋市千種区千代田橋一丁目1番1号

地下鉄茶屋ヶ坂駅から徒歩5分

受付時間8時30分~11時30分※整形外科は11時まで

休診日日曜・祝日・第2・4土曜日・年末年始※第1・3・5土曜日は診察しております。

愛知県 名古屋市 |国家公務員共済組合連合会 東海病院

病院紹介

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理念と沿革

東海病院憲章
東海病院は公共的な保健・医療・福祉サービスを行う施設であり、地域の人々の健康と福祉に資することを目的とする。
私たちの心構え

3つのS

誠意-Sincerity 奉仕-Service 考動-Science

東海病院職員は病院憲章の目的を達成するため、誠意・奉仕・考動の3つのSを大切にし、地域医療機関との緊密な連携に努め、限りない人間愛と責任をもって、地域の人々に保健・医療・福祉サービスを提供します。

沿革

昭和29年 6月
非現業共済組合連合会 東海病院設立
昭和49年 9月
病棟新築(RC3階、一般病床119床、結核病床108床)
昭和63年 4月
診療棟(RC3階)・整形外科診療棟(S1階)を新築
結核病棟を全廃し、一般病院への転換を図る(一般病床 180床)
平成元年 9月
看護婦宿舎新築(RC2階・ワンルームタイプ15室)
平成2年 7月
MRI棟新築(RC1階)
平成7年 3月
東海健康管理センター新築(RC3階)
平成7年 5月
機能訓練棟(RC2階)・高気圧酸素治療室(S1階)を新築
平成9年 5月
病棟増築(RC3階)、サービス棟(S1階喫茶・売店・理髪)を新築
平成11年 9月
木造棟(旧結核病棟)を解体
平成11年 11月
訪問看護ステーション「ちよだ」開設
平成12年 3月
指定居宅介護支援事業所「ちよだ」開設
平成12年 8月
介護老人保健施設「ちよだ」(RC3階)を新築、開設
平成13年 2月
剖検・霊安室新築
平成14年 2月
防水改修その他工事
平成17年 7月
管理・車庫・倉庫棟新築
平成19年 9月
診療棟改修その他工事
平成27年 4月
病床数変更(一般病床166床、地域包括ケア病床10床、合計176床)
平成27年 5月
内視鏡センター改修
平成29年 6月
病床数変更(一般病床120床、地域包括ケア病床46床、合計166床)

診療体制

病院
病床数 166床(一般病棟 120床・地域包括ケア病棟 46床)
診療科 内科(消化器科・循環器科・呼吸器科・糖尿病)
外科(消化器外科・血管外科・一般外科)
整形外科・脳神経外科・皮膚科・泌尿器科
眼科・麻酔科
付属診療科 リハビリテーション科・放射線科・検査科・薬剤科
高気圧酸素治療室・人間ドック
老健 入所者定員 100名(ショートステイを含む)
通所者定員 40名

 

病院の沿革・特色

東海病院の特色

当院は昭和29年6月1日に内部共済組合員の結核対策を主たる目的に設立され、以降約10年間は、公務員及び地域住民の結核治療に大きく貢献してきました。しかしながら、医学の進歩あるいは生活水準の向上等、昭和40年代から結核患者が減少する反面、一般成人病疾患の増加及び病院周辺の宅地化が急速に進むなど、医療環境が著しく変化してきたこともあり、結核病院としての使命もほぼ終焉したとの判断から、高度な医療を提供し得る一般病院へと転換を図り、昭和49年から昭和63年にかけ外来及び病棟を主体とした本館建築及び診療棟の新築工事を実施。昭和63年4月からは結核病棟を全廃し名実ともに一般病院として新たに発足しました。
国家公務員とその家族並びに地域の人々に保健・医療・福祉のサービスを総合的に提供できる施設として、成長しつづけております。

その後、急性期医療を推進する病院としてMRI、CT、血管撮影装置及び高気圧酸素治療装置、超音波内視鏡、さらには水中抵抗歩行訓練装置等を網羅したリハビリ室の拡充等を実施し、急性期疾患のみならず、疾病構造の変化に伴う慢性期疾患(生活習慣病や老人病)をも見据えた陣容の整備を進めるとともに、診療内容の充実を図ってまいりました。
また、平成7年4月に竣工した健康推進事業費による東海健康管理センターを幅広く活用し、人間ドックを始めとする各種健康診断等予防医療にも積極的に取り組んでおります。
さらに、平成11年11月に訪問看護ステーション「ちよだ」を、平成12年3月には指定居宅介護支援事業所「ちよだ」を開設し、8月には介護老人保健施設「ちよだ」を開設しました。
平成19年8月には診療棟の一部を改修し内視鏡センターを開設し、平成20年4月下肢静脈瘤・リンパ浮腫・血管センター、平成26年4月に内視鏡外科手術センターを開設してまいりました。
国家公務員とその家族並びに地域の人々に保健・医療・福祉のサービスを総合的に提供できる施設として、成長しつづけております。

診療の特徴

 急性期の治療を中心として診療しています。内科・外科ともに消化器系疾患の診断と治療に重点を置き、両科それぞれに専門医を配し、内科では消化器疾患の診断と内視鏡的治療に力を発揮しています。外科では消化器疾患を中心に診療を行い、平成3年より開始した腹腔鏡下胆嚢摘出術を初め、消化器癌に対する腹腔鏡下手術にも積極的に取り組んでおり、平成26年4月には内視鏡外科手術センターを開設し、手技の安定と入院期間の短縮のため患者様から大変な高評を得ています。また手術が困難とされている肝臓がん・胆嚢がん・胆管がん・膵がん等の治療も行っています。整形外科は手外科学会基幹研修施設に認定され、手の疾患中心に幅広く整形疾患の診療に励んでおります。下肢静脈瘤・リンパ浮腫・血管センター、泌尿器科、脳神経外科も、他の医師の協力のもと玄人受けする診療を行っております。

東海健康管理センターでは、人間ドック・肺ドック・脳ドックをはじめ、各種健康診断等予防医療にも積極的に取り組んでいます。

併設施設として介護老人保健施設、訪問看護ステーション、指定居宅介護支援事業所を設置し、保健・医療・福祉の複合体の基幹施設として、ニーズに応じたサービスが提供できるよう努めております。

病院概要

東海病院のご案内
名 称 国家公務員共済組合連合会 東海病院
所在地
〒464-8512 名古屋市千種区千代田橋一丁目1番1号
TEL.052-711-6131 FAX.052-712-0052
開設年月日 1954年6月1日
管理者 院長 山本 英夫
診療科目 内科(消化器科・循環器科・呼吸器科・糖尿病)
外科(消化器外科・血管外科・一般外科)
整形外科・脳神経外科・皮膚科・泌尿器科
眼科・麻酔科
病床数 166床(一般床 120床・地域包括ケア病床 46床)
施設基準
一般病棟入院基本料(7対1)
診療録管理体制加算1
医師事務作業補助体制加算2
急性期看護補助体制加算
重症者等療養環境特別加算
栄養サポートチーム加算
医療安全対策加算1
感染防止対策加算2
患者サポート体制充実加算
総合評価加算
後発医薬品使用体制加算2
病棟薬剤業務実施加算1
データ提出加算
退院支援加算
認知症ケア加算
地域包括ケア病棟入院料2
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
がん性疼痛緩和指導管理料
がん患者指導管理料3
がん治療連携指導料
薬剤管理指導料
医療機器安全管理料1
検体検査管理加算(Ⅰ)
検体検査管理加算(Ⅱ)
CT撮影及びMRI撮影
外来化学療法加算1
外来化学療法加算2
無菌製剤処理料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション料
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
輸血管理料Ⅱ
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
麻酔管理料(Ⅰ)
酸素の購入単価
認定 保険医療機関・労災保険指定病院・救急病院指定
自立支援医療機関(育成医療・精神通院)
特定疾患治療研究事業委託施設
感染症の予防等(結核)指定医療機関
被爆者一般疾患指定医療機関
生活保護等の指定医療機関
一般特定疾患治療研究事業委託施設(愛知県)
受付時間
月曜日~金曜日 午前8:30~11:30 ※但し整形外科は、午前8:30~11:00
土曜日 午前8:30~11:30 ※但し整形外科は、午前8:30~11:00
休診日 日曜日・祝祭日・第2・4土曜日・年末年始

院長ご挨拶

院長 山本英夫
院長 山本英夫

ホームページにアクセスいただきありがとうございます。

東海病院は昭和29年6月1日に336床の結核病院として設立されましたが、結核患者の激減に伴い、昭和63年4月に結核病床を全廃し180床の一般病院として再スタートしました。以来29年間小回りの利く一般病院として、診療所の先生や地域住民の方々にご利用いただき、今日に至っております。

東海病院は現在、内科(消化器・循環器・呼吸器・糖尿病)・外科(消化器外科・血管外科)・整形外科・泌尿器科・眼科・脳神経外科・皮膚科診療を行っています。さらに緑豊かな敷地内には、高齢化社会に対応すべく介護老人保健施設「ちよだ」と、病気の予防と健診のための健康管理センターを併設して、地域の人々に保健・医療・福祉サービスを提供しております。

当院は3つのS 、Sincerity 「誠意」、Service「奉仕」、Science「考動」を掲げ、職員同士の「和」を大切にして歩んでおります。特に「誠意」と「奉仕」の二つは、開設当初から60年余掲げてきた言葉であり、我々職員のDNAの様なものとなっています。医師をはじめ看護師、薬剤科・検査科・放射線科・リハビリテーション科・栄養科・臨床工学科・MSW・事務部などの他職種スタッフとのフラットな連携によるチーム医療を実践しつつ、「患者さんを中心とする医療」を目指し、さらに得意分野において専門性の高い医療を提供していきたいと思います。

今後地域医療構想の中で、「病床の機能分化・連携」が進められていくと思われますが、東海病院は、この地域の急性期医療—いわゆる「攻める医療」—を分担しつつ、近隣の地域医療機関との緊密な連携に努め、高齢者の方々が住み慣れた地域で、健康でより長生きできるよう「支える医療」にも取り組んでまいります。

平成29年6月1日から病棟ひとつを46床の地域包括ケア病棟としました。院内のみならず院外からの急性期後・回復期の患者様を受け入れてまいりたいと思います。

最後に、現病棟施設は老朽化と狭隘さのため、患者様にとっては決して良い療養環境とは言えません。当院の恵まれた自然環境を残しながらの整備と施設の建替え、そして診療内容の一層の充実に向け、職員一丸となって努力してまいりますので、皆様がたのご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。

交通ご案内

お車でお越しの場合

名古屋駅方面から
出来町通りを瀬戸方面へ直進→東海病院の交差点(三叉路)を通過しすぐ左折→
東海病院正面玄関からお入りください。
瀬戸・引山方面から
瀬港線(国道363号線、通称・基幹バスレーン・出来町通)を名古屋方面へ→
千代田橋南交差点を右折→北進50mの東側入口からお入りください。

バスでお越しの場合

栄から
オアシス21 3番のりば(引山行) 栄から約30分 汁谷徒歩1分
名古屋駅から
7番のりば(グリーンホーム) 名古屋駅から約35分 茶屋ヶ坂徒歩7分
メルサ3F 4番のりば 名鉄バスセンターから約40分 汁谷徒歩1分

地下鉄でお越しの場合

地下鉄名城線
茶屋ヶ坂徒歩5分

路線図

病院案内図

院内配置図

院内配置図3F
院内配置図2F
院内配置図1F
1F診療棟