TEL:052-711-6131

名古屋市千種区千代田橋一丁目1番1号

地下鉄茶屋ヶ坂駅から徒歩5分

受付時間8時30分~11時30分※整形外科は11時まで

休診日日曜・祝日・第2・4土曜日・年末年始※第1・3・5土曜日は診察しております。

愛知県 名古屋市 |国家公務員共済組合連合会 東海病院

公示物に関して

Mobile Site、モバイルサイトはこちらのQRコードよりご覧ください

公示物に関して

研究課題「腹膜外アプローチによる腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(Totally Extraperitoneal approach:TEPと略記)の導入についての検討」に関する情報公開

  • 研究の対象
    平成26年11月1日から平成29年9月30日までに鼠径ヘルニア(男性:内鼠径ヘルニア、女性:鼠径ヘルニア)に対して腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(執刀医:水谷文俊外科医長)を受けた方。
  • 研究目的・方法
    近年、鼠径ヘルニアに対して腹腔鏡下手術が行う施設が増加しています。その多くが腹腔内アプローチによる腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(Trans Abdominal Preperitoneal approach:TAPPと略記)を行っています。一方で、海外の多くや我が国の一部ではTEPが行われています。TAPPとTEPのどちらが良いか、あるいは、差がないのかについては結論が出ていません。男性の内鼠径ヘルニアと女性の鼠径ヘルニアに限定すればTEPの方が良いのではないかという報告が散見されますので、当院にてTEPを導入して、その成績を検討することで、安全性と有効性を調査するための後ろ向き観察研究を企画しました。
    カルテ情報から術前・術後の経過、手術内容などを参照させていただきます。研究のために検査を追加するなど、患者さんの負担となるようなことは行いません。集められた情報を解析してTEPの安全性と有効性について検討させていただきます。
  • 研究に用いる情報の種類
    診療情報:年齢、性別、身長、体重、主訴、既往歴・既存歴、初診時の採血データ、手術情報、術後合併症の有無と内容など
  • 情報の保護
    情報は東海病院内で厳重に取り扱います。電子情報の場合はパスワード等で制御されたコンピュータに保存します。調査結果は個人特定できない形で関連の学会にて発表する予定です。
  • 問い合わせ窓口
    この研究にご質問等がありましたら下記までお問合せ下さい。御自身の情報が研究に使用されることについてご了承いただけない場合には研究対象としませんので、平成30年6月30日までの間に下記の連絡先までお申し出ください。この場合も診療など病院サービスにおいて患者の皆様に不利益が生じることはありません。

    国家公務員共済組合連合会(KKR)東海病院 外科
    職名:外科医長 氏名:水谷文俊
    電話:052-611-7131(代)
    FAX:052-712-0052