TEL:052-711-6131

名古屋市千種区千代田橋一丁目1番1号

地下鉄茶屋ヶ坂駅から徒歩5分

受付時間8時30分~11時30分※整形外科は11時まで

休診日日曜・祝日・第2・4土曜日・年末年始※第1・3・5土曜日は診察しております。

愛知県 名古屋市 |国家公務員共済組合連合会 東海病院

部門紹介

Mobile Site、モバイルサイトはこちらのQRコードよりご覧ください

外来担当表

内科

受付時間 8:30~11:30

※1・3・5土曜は診察しております。
※4月より毎週金曜日に糖尿病外来を新設いたします。

 

内科    
午前 1診 荻野
(循環器)
予約
丸田

新患
末澤

新患
丸田
(消化器)
予約
丸田
消化器
予約
当番医
2診 植月

新患
北村
(消化器)
予約
北村
(消化器)
予約
末澤
(消化器)
予約
北村

新患
3診 西村

新患
植月

新患
荻野

新患
西村
(循環器)
予約
山田
消化器
予約
4診 西尾
(呼吸器)
予約
西村
(循環器)
予約
西永
(呼吸器)
予約
山田

新患
荻野
(循環器)
予約
5診 石津
(肝臓)
予約
      河合
(糖尿病)
予約
午後 1診 荻野
(循環器)
予約
丸田
(消化器)
予約
  丸田
(消化器)
予約
病診枠
(消化器)
予約
 
2診 植月
(消化器)
予約
北村
(消化器)

予約
北村
(消化器)

予約
     
3診   田中
(消化器)
予約
西村
(循環器)
予約
   
4診  
(血液)
14:00~

西村
(循環器)
予約
       
丸田 真也

副院長 兼 内視鏡センター長 兼 地域連携室長 兼 医療安全管理部長

卒業年次:昭和62年

専門領域

消化器内科

  • 消化管(食道、胃、十二指腸、大腸)の内視鏡検査・食道、胃、大腸の早期癌の内視鏡的切除術(ESD)
  • 消化管出血の内視鏡的止血術
  • 総胆管結石の内視鏡治療

指導医・専門医・認定医

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
  • 日本消化器がん検診学会
  • 日本腹部救急学会
  • 日本大腸検査学会
西村 英哉

内科統括部長 兼 内科部長 兼 循環器内科部長 兼 健康管理センター長

卒業年次:平成6年

専門領域

循環器一般

  • 高血圧

指導医・専門医・認定医

  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 日本循環器学会認定 循環器専門医
  • 日本人間ドック学会認定 人間ドック認定医
  • 日本高血圧学会認定指導医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本医師会認定産業医 健康スポーツ医
  • 労働衛生コンサルタント
  • 日本人間ドック学会認定健診情報管理指導士
北村 雅一

消化器内科部長 兼 栄養科医長

卒業年次:平成8年

専門領域

消化器内科

指導医・専門医・認定医

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本腹部救急医学会
荻野 敦史

内科医長 兼 検査科医長

卒業年次:平成12年

専門領域

循環器内科

指導医・専門医・認定医

  • 日本内科学会
  • 日本循環器科学会
田中 達也

内科医師

卒業年次:平成21年

専門領域

消化器内科

指導医・専門医・認定医

  • 日本内科学会
山田 健太

内科医師

卒業年次:平成22年

専門領域

消化器内科

指導医・専門医・認定医

  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
植月 有希子
植月 有希子

内科医師

卒業年次:平成22年

専門領域

消化器内科

指導医・専門医・認定医

  • 日本内科学会認定内科医
末澤 誠朗
末澤 誠朗

内科医師

卒業年次:平成23年

専門領域

消化器内科

指導医・専門医・認定医

  • 日本内科学会認定内科医

 
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外科

受付時間 8:30~11:30

※1・3・5土曜は診察しております。
※4月より1・3・5土曜に鼡径ヘルニア外来を新設いたします。

 

外科    
午前 1診 山本(英)
長谷川
山本(竜)
山本(英)
山本(竜)
当番医
2診 青山
籾山 梛野
水谷(文)
新美
(血管)
受付
11:00まで
3診 籾山 大森 水谷(文) 早川
青山
午後 1診 山本(英)        
山本 英夫

院長 兼 介護老人保健施設ちよだ施設長 兼 感染防止対策部長

卒業年次:昭和56年

専門領域

消化器癌・肝胆膵の良悪性疾患の外科治療
視鏡下手術(胆道、胃、大腸)

指導医・専門医・認定医

  • 日本外科学会 専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会 専門医・指導医
  • 日本臨床外科学会
  • 日本肝胆膵外科学会評議員
  • 日本胆道学会評議員
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本呼吸器外科学会
  • 日本静脈経腸栄養学会
  • 日本内視鏡外科学会 技術認定医
早川 直和

東海病院顧問 兼 介護老人保健施設ちよだ副施設長 兼 医療部長

卒業年次:昭和46年

専門領域

癌の外科治療(肝・胆・膵・食道・胃・大腸などの消化器)
外科一般
腹腔鏡・胸腔鏡下の外科手術(腹腔鏡下胆嚢摘出術・胸腔鏡下肺切除術など)

指導医・専門医・認定医

  • 日本外科学会指導医
  • 日本消化器外科学会 指導医・評議員
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本消化器病学会 専門医・評議員
  • 日本臨床外科学会評議員
  • 日本腹部救急学会評議員
  • 日本肝胆膵外科学会
  • 日本胆道学会
  • 日本内視鏡外科学会
山本 竜義

外科統括部長 兼 外科部長 兼 手術部部長 兼 下肢静脈瘤・リンパ浮腫・血管センター長 兼放射線科医長

卒業年次:平成3年

専門領域

消化器癌
乳癌の診断および治療

指導医・専門医・認定医

  • 日本外科学会専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会専門医・指導医
  • 日本消化器病学会専門医・指導医
  • 日本内視鏡外科学会技術認定医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医
  • 日本静脈経腸栄養学会認定医
  • 日本乳癌学会認定医
籾山 正人

消化器外科部長

卒業年次:平成4年

専門領域

外科一般

指導医・専門医・認定医

  • 日本外科学会認定医
  • 日本消化器外科学会認定医
青山 吉位

外科医長

卒業年次:昭和61年

専門領域

腹部外科

指導医・専門医・認定医

  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化器外科学会認定医
  • 日本臨床外科学会
大森 健治

外科医長

卒業年次:平成12年

 
 
 
水谷 文俊

外科医長

卒業年次:平成17年

専門領域

消化器外科
腹部外傷
内視鏡外科
乳癌の診断および治療

指導医・専門医・認定医

  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化器外科学会専門医
  • 消化器がん外科治療認定医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 麻酔科標榜医
  • 日本DMAT隊員 
  • ATOM(アメリカ外科学会外傷手術管理委員会)プロバイダー
  • 検診マンモグラフィ読影認定医
  • JABTS乳房超音波読影認定医
長谷川 洋

内視鏡外科手術センター顧問

卒業年次:昭和50年

専門領域

消化器外科
内視鏡外科

指導医・専門医・認定医

  • 日本外科学会(指導医、専門医)
  • 日本消化器外科学会(指導医、専門医)
  • 日本臨床外科学会(評議員)
  • 日本胆道学会(評議員、指導医)
  • 日本内視鏡外科学会(特別会員、技術審査委員)
  • 日本消化器病学会(指導医、専門医、評議員)
  • 日本肝胆膵外科学会(評議員、名誉指導医)
  • 日本腹部救急医学会(特別会員)
  • 日本ヘルニア学会(評議員)
  • 小切開鏡視外科学会(評議員)
  • 腹腔鏡下胆道手術研究会(代表世話人)
  • 東海外科学会特別会員
  • 愛知臨床外科学会評議員
  • 日本ヘルニア学会 東海地方会特別会員
  • 愛知内視鏡外科研究会 世話人
  • Best Doctors in Japan(2009-2012)

 
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整形外科

受付時間 8:30~11:00 ※1・3・5土曜は診察しております。

整形
外科
   
午前 1診 牧野

予約
藤田

予約
鈴木(正)

予約
牧野

予約
新海

予約
当番医
2診 佐伯

新患
大山

新患
新海

新患
藤田

新患
中野

新患
3診 新海

予約
  牧野

予約
  藤田

予約
午後 1診   鈴木(正)
13:00~
予約
       
牧野 仁美

診療部長 兼 整形外科部長 兼 リハビリテーション科部長 兼 臨床工学科部長

卒業年次:昭和61年

専門領域

整形外科一般
手の外科、関節鏡視下手術
関節リウマチ手術

指導医・専門医・認定医

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会運動器リハビリテーション認定医
  • 日本整形外科学会スポーツ認定医
  • 日本手外科学会専門医・代議員
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本高気圧環境・潜水医学会専門医
新海 宏明

整形外科医師

卒業年次:平成18年

専門領域

一般整形外科
手の外科

指導医・専門医・認定医

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本手外科学会
  • 中部日本整形外科災害外科学会
  • 日本末梢神経学会
  • 日本マイクロサージャリー学会
藤田 明子

整形外科医師

卒業年次:平成22年

専門領域

整形外科一般

指導医・専門医・認定医

  • 日本整形外科学会
  • 中部日本整形外科災害外科学会
  • 日本足の外科学会
  • 日本手外科学会

 
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脳神経外科

受付時間 8:30~11:30 ※3月15日より、火曜日と木曜日のみの診察となります。


外科
   
午前 1診

 
石栗

 


 
石栗

 


 


 
石栗 仁

脳神経外科医師(非常勤)

卒業年次:昭和57年

専門領域

脳神経外科一般

指導医・専門医・認定医

  • 日本脳神経外科学会専門医
  • 日本脳神経外科コングレス
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泌尿器科

受付時間 8:30~11:30 ※1・3・5土曜は診察しております。

泌尿
器科
   
午前 1診 佐橋

 
佐橋

 
佐橋

 
佐橋

 
佐橋

 
佐橋

 
佐橋 正文

泌尿器科部長

卒業年次:昭和50年

専門領域

泌尿器科一般
泌尿器科腫瘍全般
尿路変更術

指導医・専門医・認定医

  • 日本泌尿器科学会 専門医・指導医
  • 日本EE学会評議員
  • 日本移植学会
  • 日本不妊学会
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眼科

受付時間 月~金 8:30~11:30

眼科    
午前 1診 岡本
 
田中

 
田中

 
成相

 
成相

 


 
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皮膚科

皮膚
   
午後 1診

 
    新田
14:00~
   
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麻酔科

加藤 和子

麻酔科医長

卒業年次:平成17年

専門領域

麻酔科

指導医・専門医・認定医

  • 日本麻酔科学会専門医
  • 麻酔科標榜医
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薬剤科

薬局長ご挨拶

薬局長 中野 真行(昭和56年卒)

薬「クスリ」は、病気の治療に無くてはならないものですが、誤った使い方をすれば逆に毒「リスク」になってしまうこともあります。当院薬剤科では、「薬剤師は薬のリスクマネージャーである」をモットーに、医師・看護師などと連携して患者様が有効で安全な薬物療法を受けることができるよう努めております。患者様お一人お一人を大切にし、我々医療従事者にとってではなく、『患者様にとって何が最善なのか・・』を思考の原点として業務を行い、目の前の事柄に少しでも疑問があれば、どんなに忙しい状況でも“確認”してから先に進めております。当院のスローガンである「私達の心構え:誠意・奉仕・考動」を実践して、薬剤科スタッフ全員が、患者様をはじめ医師・看護師など他の医療従事者からもご評価いただけるよう、能力向上(知識・技術・業務量・迅速性・積極性・態度)に努めてまいります。

2016年3月より電子カルテが導入されましたが、以下に、薬剤科の行っている主な業務をご紹介いたします。

業務の紹介

■調剤業務

外来患者様、入院患者様のお薬を医師の処方せんに基づいて調剤しています。調剤は、コンピュータ支援システム(全自動錠剤分包機、全自動散薬分包機、散薬監査システム、薬袋印字システム、薬剤情報書発行システム、薬歴管理システム)を用いて、正確かつ迅速な調剤を心掛けています。1枚の処方せんに対して、複数の薬剤師が関わり、医師の処方内容、飲み合わせなどをチェックし、疑問点があれば医師に照会してから調剤をします。入院患者様は基本的に全員に、外来患者様には年齢や状況に応じて錠剤の1包化を行って患者様個々に応じた調剤をしています。調剤されたお薬については、薬袋に印刷された説明や別にお付けした説明書のみではなく、患者様に正しくご理解いただき納得して使用していただくための説明を行います。
また、電子カルテシステムが導入され、外来患者様のお薬待時間の短縮や外来・入院患者様の処方におけるリスクマネージメントがより一層可能になりました。

■製剤業務

当院では、外来・入院患者様が安心・安全に抗がん剤等の治療を受けていただくために、外来・入院患者様の使用する抗がん剤等について、予め薬剤師が投与量の確認、投与間隔の確認をしたうえで無菌的調製を行っています。

■薬品管理業務

院内で使用するお薬の品質管理、購入管理、供給管理を行っています。お薬には温度、湿度、光、保管場所などに対して特別な配慮が必要なものも多くありますが、患者様に使用するお薬の品質が安全で、使用時に不足しないよう業務を行っています。医薬品管理支援システムを導入して業務の効率化を図っています。

■注射薬調剤業務

患者様に使用する注射薬を処方せんに基づき、投与量、投与期間、投与時間、併用の可否などの確認を行ってから患者様ごとにカートにセットします。注射薬によっては混合すると濁ったり、効果が落ちるものがありますので事前にチェックしています。

■病棟での業務

当院では全ての病棟に担当薬剤師を1名ずつ配置して病棟での業務を行っています。入院患者様に対して、お薬の服用(使用)方法、薬効、使用上の注意、副作用などの説明を行っています。さらに説明だけでなく、患者様個々に合わせた薬物療法を医師・看護師と協議して情報提供し、副作用や相互作用のチェックも行っています。また、入院患者様がお持ちになった他の医療機関からの薬や市販薬は、電子カルテの持参薬鑑別システムを使用して全てをチェックし、主治医・担当看護師に情報提供して適正使用に繋げています。また、病棟に配置されているお薬も薬剤師がチェックしています。

■医薬品情報管理業務

お薬は情報がなければ薬として機能しません。薬剤科では、情報を収集、整理、評価、保管して患者様や医師・看護師など医療従事者に提供してお薬の適正使用をサポートしています。迅速性、正確性、専門性をもって提供できるよう努めています。
現在はインターネットなどにより、専門家でなくても情報の入手が簡単にできるようになりましたが、我々薬剤師は、科学的根拠に基づいた「情報を評価する能力」をもって「患者様個々に応じた情報提供」ができるよう心がけています。

■感染対策業務
院内で発生する感染症への対策にも積極的に関与しています。抗菌薬や消毒剤の適正使用への関与、患者様や職員の感染予防のためのワクチンプログラムへの関与、発生時に患者様に対して適切な対応ができるよう様々な感染症に対する対応マニュアルの作成などを行っています。
■栄養管理チーム活動
当院薬剤科では、日本静脈経腸栄養学会認定栄養サポートチーム専門療法士2名を擁しており、入院患者様の栄養管理チーム(NST)活動に積極的に関与しています。
■学生実習・研修・スタッフ教育
薬学生の実務実習・早期体験実習、薬学部大学院生の臨床研修、養護教諭研修、中学生職場体験などを積極的に受け入れ、「教えることは学ぶこと」をモットーに、新しい人材の教育にも取り組んでいます。特に薬学生につきましては、平成18年4月から薬剤師の養成に関わる6年制薬学教育がスタートしました。これまで以上に医療に貢献する実践力の高い薬剤師をめざして、薬学生は在学中に病院で実務実習を行います。実習期間中は、患者様にもご協力をお願いすることがありますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
スタッフの教育では、他病院や近隣大学との交流、大学院博士課程進学、学会参加・発表、院内研修などを通じて、スキルアップに努めています。
■その他の業務
医薬品に関する業務だけでなく、医療全般の安全対策、褥創(とこずれ)対策などにも積極的に関与しています。また、同一敷地内に併設された『老人保健施設ちよだ』入所中の皆様のための調剤業務・薬品管理業務も、担当薬剤師を配置して行っています。
■おわりに
お薬についてご不明な点などございましたら、外来患者様は薬剤科窓口もしくはお電話で、入院患者様は病棟担当薬剤師へお気軽にお問い合わせください。
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放射線科

患者様にやさしい、思いやりのある検査を目指しています。
検査の種類によっては患者様の待ち時間が短縮できるよう予約制をとっております。
マンモグラフィは、予約制ではありません。
月曜日から金曜日、第1・第3・第5土曜日9:30~11:30に撮影をしています。
当院はマンモグラフィ認定施設です。
認定資格を持った女性技師が撮影を担当しています。
名古屋市のがん検診(胃がん検診、大腸がん検診、肺がん検診、乳がん検診、前立腺がん検診)と骨粗しょう症検診を行っています。

名古屋市が実施している検診

一般撮影

一般撮影

病気やけがを診断するためにX線を使って、胸部、腹部、骨(全身)などを撮影することを一般撮影といいます。
最も多く利用されている検査です。いわゆる、「レントゲン写真を撮る」とよく言われているものです。「息を吸って、止めてください」は、おなじみのフレーズです。

撮影時の注意点
撮影する場所によって金属(ネックレス、ピアス、ヘアピン、指輪、時計など)、湿布、カイロなどは写真に写るため、はずしていただく場合があります。
検査着も用意しております。
妊娠または妊娠の可能性のある方は、撮影前にお申し出ください。
その他ご不明な点は、撮影担当技師へお尋ねください。

X線透視装置

この装置は、X線透視をしながら写真を撮影する装置です。
人間ドック、胃がん検診など、バリウムを飲んで胃の検査を行っています。
また、内視鏡を使って胆管や膵管を造影するERCP検査にも使用しています。

検査の注意点
消化管の検査の場合、絶食など前処置があります。
妊娠または妊娠の可能性のある方はお申し出ください。

乳房撮影検査

マンモグラフィとは
乳房のエックス線撮影のことで、マンモグラフィと呼ばれています。
乳房は比較的柔らかい組織でできているため専用のエックス線撮影装置を使って撮影します。
撮影は一般的に、両方の乳房を方向を変えて行います。
撮影のとき、乳房を圧迫板で圧迫します。
乳房を薄く均等に広げることにより、少ないエックス線の量で、乳房の中をより鮮明に、見ることができます。
圧迫することにより、痛みを伴うこともありますが、これは、病気を見つける上で大切なことです。撮影の際はご協力をお願いします。
マンモグラフィ検査でわかることは

体の外側から触って判る場合、写真上で、それがどういうものかを判断したり、触って判らないような小さな病気を見つけることができます。

乳房撮影は認定資格を持った女性の技師が担当しています。
乳房撮影をご希望のかたは、外科外来にご相談ください。

検査の注意点
ペースメーカーを使用している方、豊胸手術をしている方、授乳中の方は検査できない場合がありますので撮影前にお申し出ください。
上半身は全部脱いでいただきます。

骨密度装置

当院はX線を使用するDXA法(DEXA法)で全身を検査できる骨密度測定装置を設置しています。
当院の骨密度測定は、腰椎部、大腿骨部、両方の骨密度を測定しています。
検査は、約10分寝ているだけです。痛みもありません。
精密骨ドックでは、腰椎部、大腿骨部に加え全身も測定します。全身測定により体組成が分かり筋肉量、脂肪量、骨量が測定できます。

「骨粗しょう症について」もご覧ください。

骨量がもともと少ない人や、減り方が激しい人は早く治療することで骨粗しょう症の進行を防ぐことができます。また、近年では骨粗しょう症を治療する薬も開発されていますので、より早期発見、早期治療が大切です。

CT

CTとはコンピューター断層の略で、身体の輪切りの絵を連続して写すことで、身体の中の内臓や脳が簡単にわかります。
CT装置の中心にある大きな穴に体をいれて検査します。
当院のCTはX線を受ける検出器が16列のCT装置です。

検査の内容によっても変わりますが、胸部や腹部の撮影であれば、10秒程度の息止めで撮影が可能です。

薄い断面が得られることで、小さな病変も見つけることができます。
また、薄い断面を再構成して骨の3D画像や、大腸の3D画像が得られます。
撮影時間が短いため造影剤を使用し、病変部を数回撮影することにより腫瘍の質的診断ができます。

検査の注意点
腹部の検査の場合、絶食など前処置があります。
妊娠または妊娠の可能性のある方はお申し出ください。
造影剤使用の検査について
造影剤を使用すると検査する部位をより詳しく調べることができます。
撮影する部位、疑われる病気の種類により、使用するかどうかが決められます。
造影剤使用検査の注意事項

「造影検査を受けられる患者様へ」をご覧ください。

以前、造影剤による副作用があった方やアレルギー体質の方は申し出てください。

「造影剤問診票・造影剤使用承諾書」の記入もお願いしています。

問診の結果によっては造影検査を中止する場合もあります。
検査後、造影剤は尿として排泄されますので、いつもより水分を多くとってください。

MRI

MRI(Magnetic Resonance Imaging)とは、日本語で「磁気共鳴画像」という意味です。X線を使わず強力な磁場(当院は1.5T)と電波を使って人体内の水素原子核の状態を診ることで、体の断面を正確に写し出し、病気の部分の診断に役立てます。
X線を使っていないので被ばくの心配がありません。
磁場と電波に関しては、安全基準が設けられていますのでとても安全な検査といえます。
造影剤などの薬を使わないで血液の流れなどを調べることもでき、あらゆる部位の縦・横・斜めの任意の断層画像が得られます。
検査の所要時間は1部位につき30分ほどかかり、その間動かない様にじっと寝ていたくことになります。
検査中には、工事現場のような大きな音が周囲から聞こえます。ヘッドフォンをしていただきますが、完全に音がなくなることはないことをご了承ください。
また、装置の中はかなり狭くなっていますので、閉所恐怖症の方はご相談ください。

MRI検査でわかる病気は?
  • 骨に囲まれた首(頚椎)・腰(腰椎)など脊椎領域の疾患
  • ひざの靭帯・半月板・肩の腱板など関節の疾患
  • 肝臓・腎臓など腹部の腫瘍
  • 子宮・卵巣・前立腺など骨盤部領域の疾患
  • 乳房など軟部組織の疾患
  • 頭部のCTでは分かりにくい急性期脳梗塞なども見つけることができます。
  • 脳動脈瘤を破裂前の小さなうちに見つける脳ドック検査もおこなっています。
MRI検査前の注意点
  • 心臓ペースメーカー、脳動脈クリップ、人工内耳、刺激電極、などを体につけている方は検査ができません。
  • 体内に人工関節などの金属が埋め込まれていますと検査の妨げになることがあります。
    入れ歯、時計、補聴器、メガネ、ヘアピン、カラーコンタクトレンズ、貼り薬など、はずせる物は検査前に外していただきます。入れ墨、化粧品にも金属が含まれていることがありますのでお申し出ください。
  • 妊娠中、妊娠している可能性のある方は、検査できないことがあります。
    事前にお申し出ください。

「MRI検査チェックリスト」をご覧ください。

造影剤使用の検査について

造影剤使用検査の注意事項は「造影検査を受けられる患者様へ」をご覧ください。
以前、造影剤による副作用があった方や過度のアレルギー体質の方は申し出てください。

「造影剤問診票・造影剤使用承諾書」の記入もお願いしております。
問診の結果によっては造影検査を中止する場合もあります。

多目的X線透視装置

この装置は、大視野サイズのフラットパネルを備えた多目的X線透視装置です。
血管造影検査(DSA)、ドレナージ、えんげ造影、泌尿器検査などいろいろなX線透視検査に対応できる装置です。

血管造影検査
血管造影はカテーテルと呼ばれる細い管を血管内に挿入し、そこから造影剤という薬品を注入してX線撮影を行います。これにより目的の描出をし、必要に応じて血管や臓器の治療を行うことができます。直接動脈を穿刺するため、検査後安静が必要となります。そのため必ず入院した上での検査となります。

病診連携の先生方へ

CT・MRI等の予約、及び検査を行っています。
先生方の日常の診療に貢献するため、迅速かつ正確な画像診断を提供できるように努力しております。

  • お気軽に利用していただけるように予約は365日24時間電話(内線2220番)で受付しています。
  • 検査は最終18時30分開始の検査まで行なっています。(30分前にご来院ください)
    但し、造影の検査、診察希望の場合は午前中のみとなります。

結果はフィルムかCDで患者様にお渡しします。ご希望をお知らせください。
レポートは後日FAXでお送りいたします。

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検査科

臨床検査

臨床検査とは人から排出される尿、便や痰、体内を流れている血液、髄液、人体を造り上げている細胞や臓器の一部などを採取したり、心臓、肝臓、胆嚢など直接人体から得られる情報を入手し、これらを化学的、物理学的に分析したり、形態学的に観察や検査を行い、病気の原因を探求することで、病気の診断、治療方針の決定や治療経過の観察になくてはならない検査です。

臨床検査の種類は、大きく分けて、検体検査と生理検査に分類されます。

  • 検体検査
    血液検査、生化学検査、一般検査、細菌検査、輸血検査、病理検査、免疫検査など
  • 生理検査
    循環器検査、呼吸機能検査、超音波検査、聴力検査など

検査科の構成

当院では、生理検査や採血・採尿のような生体に関わる検査室は2階に、検体だけを扱う検体検査室(血液検査、生化学検査、一般検査など)、病理検査室、細菌検査室は3階に配置され、現在は技師14名、医療技術助手1名が所属しています。

■検査科のスタッフは臨床検査技師の国家資格以外に、以下の認定資格を取得しています。

(2016年3月現在)

  • 超音波検査士(消化器)・・・4名
  • 超音波検査士(血管)・・・1名
  • 超音波検査士(泌尿器)・・・2名
  • 超音波検査士(健診)・・・1名
  • 血管診療技師・・・2名
  • 弾性ストッキング・コンダクター・・・2名
  • 二級臨床検査士(循環生理学)・・・1名
  • 細胞検査士・・・1名

生理検査

生理検査室では、心電図検査、肺機能検査、超音波検査、血圧脈波検査、尿素呼気試験、聴力検査など一般的生理機能検査に加え、外来採血、肝癌などの局所治療にも携わっています。生理検査は技師個人の能力が問われる分野でもありますので常に個人が新しい知識と技術の吸収を行っていくことが大切です。常日頃から研修会や講習会などには積極的に参加して日々研鑽しています。

1. 採血室

2階の生理検査室で採血・採尿された検体はダムウェーターにより3階の検体検査室へ運ばれます。

2. 心電図検査

心臓は電気的刺激を発生し、収縮や拡張を繰り返して全身へ血液を送るポンプ機能の役割を果たしています。その刺激の伝導過程を体表面から波形に表したものが心電図です。

  • ホルター心電図
  • マスター負荷心電図
  • トレッドミル負荷心電図
3. 肺機能検査

各種肺疾患では、疾患特有の呼吸機能の低下を認めることが多く、その障害の程度を調べるために肺機能検査があります。

  • 肺活量
  • 機能的残機量
  • 肺拡散能
4. ABI検査(血圧脈波検査)

手と足の血圧の比較や脈波の伝わり方を調べることで、動脈硬化の程度を数値で表します。この検査によって動脈硬化の度合や早期血管障害を検出することができます。

5. 超音波検査

探触子(プローブ)から放射される超音波を使って、体内外から臓器や脈管などの内部構造や物体の動きなどを広範囲に観察できます。超音波検査はX線被曝がなく、非侵襲性であり、リアルタイムで繰り返し検査が可能です。超音波検査による診断範囲は消化器、心臓、甲状腺、頸動脈、四肢血管、ソナゾイド造影による腫瘍の鑑別など多岐にわたっています。

6. RFA(ラジオ波焼灼療法)

超音波装置で病巣を描出して経皮的(症例によっては開腹下)にラジオ波電極針を挿入します。
電極周囲を誘電加熱して癌を凝固壊死させる治療に使用します。

検体検査

検体検査は、血液や尿・便など体から採取された検体を検査します。検査の質を高める為、毎日のコントロール測定や毎年全国規模で実施される精度管理にも参加し、検査精度の維持に日々努めています。

1. 生化学検査

主に血液を遠心分離して得られた血清を用いて検査をします。肝機能・腎機能・脂質・電解質・ヘモグロビンA1c・血液ガス等の検査をします。

2. 感染症・免疫検査

血清を用いて検査をします。肝炎ウイルス・梅毒・HIV等の感染症や腫瘍マーカー・甲状腺ホルモン等を検査します。

3. 血液・凝固検査

血液検査では血液中の赤血球数・白血球数・血小板数・ヘモグロビンを検査し貧血や炎症の有無を調べます。異常があるものは顕微鏡で血液像を観察します。
凝固検査は血中の凝固因子を検査して出血しやすいかどうか調べます。

4. 一般検査

尿検査は尿中に糖や蛋白、血液等が出ていないかを検査します。また尿を遠心分離して顕微鏡で観察し異常が無いか調べます。
便検査は主に便中に血液が出ていないかを検査します。寄生虫の検査をすることもあります。

5. 輸血検査

血液型検査はABO式・Rh式の血液型を検査します。
不規則抗体検査・交差適合試験は輸血を安全に行うことが出来るか確認する検査です。

細菌検査

細菌検査は、微生物によって起こる病気(感染症)の原因となる細菌を特定(培養・同定)して、治療に使われる抗生剤の効果があるかどうか(薬剤感受性)を調べます。

1. 塗抹顕微鏡検査

喀痰、尿、膿などのさまざまな検査材料をスライドガラスに薄く塗り、目的にあった方法で染色をします。
光学顕微鏡を使い1000倍に拡大して細菌を観察します。
菌の種類によって形・色・配列等が異なり、これらより細菌の種類を推測します。

2. 培養同定検査

喀痰、尿、膿などのさまざまな検査材料を寒天培地に塗ります。
1日培養を行うと寒天上に細菌のコロニーが発育します。
これを用いて性質を検査、細菌の種類を同定します。

3. 薬剤感受性検査
上記の検査で同定された細菌が感染症を起こしている可能性が高い場合、薬剤感受性試験を行い、どの薬剤(抗生物質)が有効か調べます。
4. 感染防止対策
院内感染の原因となる薬剤に耐性な菌(たとえば、多剤耐性緑膿菌MDRP、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌MRSA、バンコマイシン耐性腸球菌VRE、等)をいち早く検出して感染対策委員会に報告。院内感染の防止に貢献しています。

病理検査

病理組織検査
胃や大腸の内視鏡検査を行った際に、病変の一部をつまみとった組織や、手術により摘出された臓器から臨床検査技師が標本を作製します。この標本を病理医が顕微鏡で観察し、病理診断を下すのが病理組織検査です。病理組織検査は、胃や大腸の他、肝臓、腎臓、肺、膀胱、乳腺、甲状腺、子宮、卵巣、骨、血管、リンパ節、皮膚に至るまで、全身のすべての組織が対象となります。病理診断は病変の組織や、組織を構成する細胞の形態や性質などから、どのような病変がどのくらい進行しているか、悪性か良性か、手術でとりきれたのか、転移しているか、などを判定することによりなされる最終診断で、治療方針の選択や、治療効果の判定、予後の推定などに極めて重要な情報として主治医に報告され、患者様の治療に生かされます。
内視鏡・病理カンファレンス

消化器内科と病理が主に内視鏡検査所見と病理組織所見について検討しています。

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リハビリテーション科

当科では、理学療法士・作業療法士が、入院療養されている方の身体機能回復を目指し、当院主治医の指示のもと、リハビリテーションを行います。

身体機能の回復のためには、

  • 能力を低下させないこと
  • 低下した機能はできるだけ早期から動かすようにすること
  • 運動を継続すること

がとても重要です。

ベッド上安静中、ギブス固定中、術後翌日から病室においてでも、入院期間のなかで、できるだけ効率よく、最大限の回復ができるようお手伝いさせていただきます。
また、早期に退院された方には、外来(午前のみ)での対応も実施いたしております。

リハビリテーション室
敷地内にある、屋外スロープ、遊歩道も歩行練習していただくことができます。
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臨床工学科

ご挨拶

“One for All”ひとりひとりの医療者としてのプロフェッショナリズムをチーム医療が集約します。ひとりひとりがチームのためにプロであること、それは東海病院臨床工学科スタッフの心構えです。
“All for One”そしてチーム医療は「患者さん」のために。言いかえれば、私たちのチーム医療は“All for Client”、治療の成功こそが私たちチームの喜びなのです。

One for All, All for Client ― チーム医療は患者さんのために ―

チーム医療の一員として医師・看護師などと連携して、私たちは安全で確かな技術を提供し、皆さまの健康に寄与いたします。
以下に、臨床工学科のミッション・ビジョンをご紹介します。

臨床工学科のミッションと行動目標

臨床工学科(Clinical Engineering department)は、患者さん達の「いのち」をささえるエンジニアとして、臨床工学・医療安全領域における医療リスクマネジメント・クライシスマネジメントやイノベーション政策を探究する部門です。

私たちのミッション

医学・医療の質の向上に資する ‟学術研究”を研鑚し,患者本位の質と安全を提供する新しい医療システムのあり方を実現,もって人類の健康と福祉の発展に寄与する

2018年に向けてのビジョン

医療現場を変革できる”科学技術者”

平成28年9月 臨床工学科一同

いのちのエンジニア① - 臨床工学科のあゆみと現況 -

現代の医療技術の進展による医療機器の多様化・高度化に伴い、その操作や管理等の業務に、医学・工学の知識や技術の専門性が必須であります。その当該業務の専門的技術者である臨床工学技士(CE)は、患者さん達の「いのち」を支えるエンジニア(医療技術者)として、医療現場において果たし得る役割は大きなものとなっています。
この専門分業化の背景のなか、当院では、生命維持管理装置(血液浄化、体外循環、呼吸管理など)をはじめとする機器に支えられた医療・福祉の信頼性の向上や進歩充実に寄与することを目的に、2005(平成17)年8月に当時の診療部長を部長とし、CE 1名の採用にて、“診療部 医療機器管理室”を設立しました。

設立当初から臨床工学業務全般に、多岐の診療科へ業務の多様化・拡大を進め、関連委員会の立ち上げなど責務の拡充により、「医療の質」と「経営の質」の向上の実践に努めることができ、CEが高度医療を支えるチーム医療の一翼を担う専門職として欠くことのできない存在となりました。2009年4月に“診療部 臨床工学科”へ名称改正、2011年6月には「日本高気圧環境・潜水医学会の認定病院」に指定、そして2014年4月にはCE1名が医療機器安全管理責任者に拝命され医療機器安全(MDIC)におけるイノベーション(業務革新)マネジメントを遂行し、診療技術部門としての位置付けを定着させ、現在に至っています。

現在、臨床工学科では、牧野医師を臨床工学科部長とし、CE 3名の組織化により、24時間365日on-call体制を整え、急性期治療を主とする診療支援業務ならびに機器管理(危機管理)業務等に対応しています。
また、臨床工学科内では、標準的な医療を安全・確実に提供できる医療職の育成に資するために、学問分野を医療・工学に留まらず、安全科学・工学、危機科学、リスク学、情報科学、法行政学、医療政策学などの医療の質・安全を基盤とした学術的活動(認定資格の取得、学会発表・論文作成等)を積極的に取り入れ、学術技能の研鑽および資質の向上に努めております。

いのちのエンジニア② - 主な業務内容 -

業務紹介

内容は、血液浄化、呼吸療法、高気圧酸素、医療機器管理(ME&在宅)、医療ガス管理、緊急(集中治療)関連、手術室関連、内視鏡関連、ペースメーカ関連、カテーテル関連、安全管理、医学教育(研修会・勉強会)、研究、開発などの業務を遂行しています。

業務詳細解説

特殊治療の一部をご紹介します。

特殊血液浄化療法

  1. 血球成分除去療法
    • 1)顆粒球除去療法(GCAP)
    • 2)白血球除去療法(LCAP)
  2. 持続緩徐式血液濾過療法
    • 1)持続的血液透析(CHD)
    • 2)持続的血液濾過(CHF)
    • 3)持続的血液透析濾過(CHDF)
  3. 体外限外濾過法(ECUM)
  4. 胸・腹水濾過濃縮再静注法(CART)
  5. 吸着式血液浄化療法[直接血液灌流法](DHP)
  6. 単純血漿交換療法(PE)
  7. 血漿吸着療法(PA)
  8. 二重濾過血漿交換療法(DFPP)

高気圧酸素療法HBO ; hyperbaric oxygen therapy

◆『日本高気圧環境・潜水医学会 高気圧酸素治療認定病院』に指定 ◆
〔専門医1名常駐、専門技師1名常駐〕

日本の適応疾患(厚生労働省基準 2016年)

≪ 救急的適応疾患(5000点) ≫
次の疾患に対して、発症後1週間以内に行う場合
  • 急性一酸化炭素中毒その他のガス中毒
    (間歇型を含む)
  • ガス壊疽,壊死性筋膜炎又は壊疽性筋膜炎
  • 空気塞栓又は減圧症
  • 急性末梢血管障害
    • 重症の熱傷又は凍傷
    • 広汎挫傷又は中等度以上の血管断裂を伴う末梢血管障害
    • コンパートメント症候群又は圧挫症候群
  • ショック
  • 急性心筋梗塞その他の急性冠不全
  • 脳塞栓,重症頭部外傷若しくは開頭術後の意識
    障害又は脳浮腫
  • 重症の低酸素性脳機能障害
  • 腸閉塞
  • 網膜動脈閉塞症
  • 突発性難聴
  • 重症の急性脊髄傷害
≪ 非救急的適応疾患(200点) ≫
次の疾患又は救急的適応疾患であって発症後の期間が1週間を超えたものに行う場合
  • 放射線又は抗癌剤治療と併用される悪性腫瘍
  • 難治性潰瘍を伴う末梢循環障害
  • 皮膚移植
  • スモン
  • 脳血管障害、
    重症頭部外傷又は開頭術後の運動麻痺
  • 一酸化炭素中毒後遺症
  • 脊髄神経疾患
  • 骨髄炎又は放射線壊死

在宅医療(医療機器等の導入設置)

  1. 在宅中心静脈栄養法
  2. 在宅成分栄養経管栄養法
  3. 超音波骨折治療法
  4. 難治性骨折超音波治療法
  5. 在宅酸素療法
  6. 在宅人工呼吸療法
  7. 在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)
  8. 在宅悪性腫瘍鎮痛療法

学会活動

  • (一社)日本高気圧環境・潜水医学会 2名
  • (一社)日本医療機器学会 1名
  • (公社)日本臨床工学会 3名
  • (一社)日本医療情報学会 1名
  • (一社)AED日本振興協会 1名
  • (一社)愛知県臨床工学技士会 3名
  • (一社)日本医療安全学会 1名
  • 国際リスクマネジメント学会 1名
  • 医療の安全に関する研究会 1名
  • チーム医療CE研究会 1名
  • 東海高気圧酸素治療連絡協議会 3名
  • 連合会病院臨床工学技士協議会 3名
  • 安全工学会 1名

認定資格

  • 3学会合同 呼吸療法認定士 1名
  • 日本高気圧環境・潜水医学会 高気圧酸素治療専門技師 1名
  • 日本臨床高気圧酸素・潜水医学会 臨床高気圧酸素治療装置操作技師 1名
  • 透析療法合同専門委員会 透析技術認定士 1名
  • 日本医療機器学会 医療機器情報コミュニケータ(MDIC)1名
  • 日本生体医工学会 第2ME技術者 2名
  • (財)医療機器センター 医療ガス保安管理技術者 1名
  • (一社)日本ボイラ協会 普通第一種圧力容器取扱作業主任者 1名
  • AED日本振興協会 AED管理士 2名
  • AHA Healthcare Provider 2名

研究業績 H19.10.17~H28.9.1

*学術発表:
『19』
*講 演:
『1』
*研究論文:
『3』(著書1、論文2)

◆ 受賞学術賞 ◆

2012年6月
「第87回日本医療機器学会大会 優秀演題発表賞」
2012年10月
「第61回共済医学会 優良論文賞」
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栄養科

概要

栄養科は診療部に所属し、栄養科医長1名、管理栄養士2名、事務員1名で構成され、給食業務は給食受託会社へ全面委託しています。主治医の指示に基づき、患者様個々の病態に合った食事を提供しています。食欲が低下している患者様に対しては管理栄養士がベッドサイドを訪問してお話を伺い、食事内容や食形態等の調整を行なっています。特別な栄養管理が必要な患者様に対しては栄養管理計画書を作成し、栄養状態に変化が起きた時にはすぐに介入できるよう、栄養状態のモニタリングに努めています。

食種

一般食
常食、全粥食、分粥食、流動食、幼児食、あっさり食、デザート食、スープ食、嚥下食、濃厚流動食
治療食
糖尿病食、脂質異常症食、心高食(減塩食)、腎臓食、肝臓食、膵臓食、胃潰瘍食、5回食、低残渣食、無残渣食

配膳時間

朝食:8時
昼食:12時
夕食:18時

行事食

月に一度、季節に応じた行事食を提供しています。
(例)


  • 敬老の日

  • クリスマス

  • 節分

入院・外来栄養食事指導

主治医の指示に基づき、管理栄養士が患者様の病態に応じた食事療法のご提案をいたします。
受付時間:月曜~金曜日、10時~14時 ※その他応相談

NST

平成18年4月にNST(栄養サポートチーム)が稼働しました。医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士等の他職種が協働して患者様の栄養状態を個別に評価し、それぞれに合った最善の栄養治療を検討しています。また、定期的な勉強会を開催し、栄養に関する知識の共有と向上に努めています。

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看護部

看護部長からのご挨拶

看護部は、病院、指定居宅介護事業所、訪問看護センター、老人介護保健施設に看護職員を配しています。そして、これら施設内あるいは周辺関連病院や施設とも連携して、医療・福祉・健康に関するサービスを提供しています。
私達はできるかぎり患者様やご家族の声に耳を傾け、安全で質の高い信頼される看護を提供していきたいと思います。私達はまだまだ成長の過程にあります。今後も患者様、ご家族様、その他の方々の声を日々の看護に反映していかなければと思っています。
当院では、経験者採用を積極的に行っています。入院基本料7対1を平成29年1月から算定し、5月からは地域包括ケア病棟の開設を予定しており、地域に根づいた病院として努力してまいります。

部署紹介(平成29年5月より)

1階病棟 外科・内科・泌尿器科 60床 
外科手術、随時、泌尿器科手術
2階病棟 内科・整形外科・眼科 60床
整形外科手術   月・水・金曜日、 眼科手術   火曜日
3階病棟 地域包括ケア病棟 46床
外来

内科・外科・整形外科・泌尿器科・脳神経外科(火・木)・眼科(月~金)
皮膚科(木曜日午後)

健康管理C 平日及び第1・3・5土曜日も予約受け付けています。
手術室 3室 件数 1,285件(平成28年、前年度比 -82件)
内視鏡室 3.5室 件数 8,490件(同、同 -89件)
訪問看護 平日および土曜日午前に訪問しています。
居宅事業所 平日に業務をしています。
老健 デイケアは、月~土曜日(年末年始の一定期間を除く)に営業しています。
入所・ショートステイ・デイ利用は、判定会議を経て利用していただきます。

看護部の活動

1)平成29年度看護部目標
①病棟再編成に対応した各部署・委員会の取り組みを推進し、手順基準やマニュアル、記録類を整備して安全で満足いただける看護を提供します。
②病棟再編成や新体制の維持、診療報酬改定に対応し、病院の経営方針に沿って他部門との協働活動を進めます。
③人材の確保と育成を進め、院内企画・外部研修の参加・、学研ナーシングサポートの視聴・ラダーの認証に取り組むように努めます。
④地域包括ケア病棟の運営・連携、地域包括ケアシステムにおける地域連携、診療連携に参加します。
⑤患者・利用者・私たち相互の評価に耳を傾け、確実に伝え語り合い、働き甲斐のある職場環境をめざした行動をします。
2)看護師の活動
①主な年間行事(平成29年度予定)
内容 備考
4月 新入職員・新卒者入職オリエンテーション 緊急時対応、AED、静注業務、医療安全機器・ガス講習会等も開催
看護部集会 前年度総括と今年度の目標
6月 病診連携勉強会参加  
8月 「高校生1日看護師体験」 愛知県主催
ちよだ夏祭り  
10月 連合会共済医学会参加  
11月 名城病院との合同看護師研究発表会 医療安全講習会を同日開催
2月 病院連携症例検討会参加 病診連携協議会を同日開催
②専門的な活動
ストマ相談を月2回水曜日午後に開設しています。
リンパ浮腫療法士の資格を有する看護師が、血管外科外来にいます。
NST(栄養サポートチーム)には、摂食嚥下困難看護認定看護師、NST専門療法士の資格を有する看護師・その他医療職がチームで関わります。
摂食嚥下困難看護認定看護師と言語療法士が、横断的な活動をおこなっています。
内視鏡室で業務にあたる看護師は、多くが消化器内視鏡技師の資格を有しています。
3)看護学生実習の受け入れ
病院:名古屋市医師会看護専門学校
訪看:愛知県総合看護専門学校(7月まで)
老健:名古屋市中央看護専門学校、名古屋医専、名古屋大学、名古屋市立大学

* 看護師の入職・教育に関する情報を盛り込んだ【看護師採用サイト】をぜひご覧ください。

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